第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)の組み合わせ抽選会が5日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、3回戦までの組み合わせが決まった。大会は27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕し、記念大会のため史上最多の63校が出場。シード8校のうち7校が1回戦から登場する。
シード勢では、2連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)が優勝経験のある茗渓学園(茨城)、前回大会準優勝の御所実(奈良)は46回目の出場となる古豪の報徳学園(近畿ブロック・兵庫)との対戦が決まった。優勝5回の東海大大阪仰星(大阪第1)は唯一、2回戦から登場する。優勝6回の東福岡(福岡第1)は長崎南山(九州ブロック・長崎)との九州対決に臨む。
例年は各校の主将がくじを引くが、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策で大会実行委員会による代理抽選となった。従来は1回戦について「東西対決」となるように配慮していたが、出場校数が多く、条件を設けなかったため、関東、九州など同一ブロック同士の対戦も生まれた。
準々決勝(来年1月3日)の組み合わせは1月1日、準決勝(5日)は3日の抽選で決まる。決勝は9日。1回戦は前後半各25分で、2回戦以降は各30分となる。
新型コロナの影響による感染防止対策の一環で開会式は中止。開会式後に行ってきた東西の選抜選手による対抗戦「U18(18歳以下)花園女子15人制」、決勝の前座試合で単独チームを編成できない高校の選手による「U18合同チーム東西対抗戦」は、いずれも実施しない。【石川裕士】
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