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Saturday, December 5, 2020

12年に1度 牛のお守り授与始まる 墨田区・牛嶋神社 - 朝日新聞デジタル

 来年は丑(うし)年。東京都墨田区の牛嶋神社(向島1丁目)では、12年に1度の「牛のお守り」の授与が始まった。毎回異なるデザインのお守りを作っており、集めている熱心なファンが全国にいるという。

 来年のお守りは、手のひらサイズの瀬戸焼で、ずしっとした重さがある。角を金に塗り、首に巻く赤い布を描いた。すでに譲って欲しいという希望が全国から届いているという。これまでは元日から授与してきたが、コロナ対策で初詣の密を防ぐため、11月から授与を始めたという。

 9世紀後半の創建とされる牛嶋神社は、牛と縁が深いことで知られる。境内には、「こま犬」ならぬ「こま牛」が鎮座。心身の悪い部分をなでると痛みや苦しみ、病気を引き受けてくれるとされる「なで牛」は、江戸時代初期から江戸っ子の信仰を集めてきた。

 12年に1度の丑年に牛のお守りをつくり、参拝者に授与してきた。1923(大正12)年の関東大震災で神社に伝わる文書は全て焼失し、由来は不明だが、「かなり古くから続いていることは間違いありません」と春田知徳宮司。

 丑年は「一歩一歩着実に物事を進める年」「努力が芽吹く年」ともいわれ、春田宮司は「我慢を重ねた今年の苦労が実り、新型コロナを乗り越え、これまで通りの日常を取り戻せる年になれば」と話す。

 初穂料は2千円。本来は参拝して直接授けてもらうものだが、「神社に気持ちを込めていただければ、発送も対応します」。問い合わせは同神社(03・3622・0973)へ。(抜井規泰)

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