
東日本大震災9年、復興のバトン
原発事故による避難指示が3年前に一部を除いて解除された福島県飯舘村。主要産業だった和牛の繁殖に、埼玉県出身の天野浩樹さん(33)が挑んでいる。
自らの牛舎は建設中で、今は別の農家の牛舎を間借りして使っている。朝夕の餌やりに加え、種付けする母牛の変化を見逃さないよう、夜も牛舎に足を運ぶ。
震災の前年、幼い頃から可愛がってくれた祖父の後を継いで農業をするため、相馬市に転居。震災後、隣の飯舘村から避難してきた農家と出会い、繁殖という仕事の奥深さを知った。
「牛一本でやりたい。そのためには規模を大きくしないと」。飯舘村には広い土地があり、補助金も手厚い。昨年10月、家族と移住した。「よそ者だけど、『こいつが来てよかった』と思ってもらえたら」。飯舘牛の再興へ。まずは母牛を今の3倍の60頭にするのが目標だ。(福留庸友)
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March 10, 2020 at 09:30AM
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飯館牛の繁殖に挑む「よそ者」 震災後に移住、家族も - 朝日新聞
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