岩手県立盛岡農業高校で13日、生徒たちが育てた「短角牛」の革を使ったレザークラフト・革細工の教室が開かれた。革細工に挑戦したのは、盛岡農業高校の動物科学科の3年生40人。材料は、3年生が入学した年の9月に学校で生まれ、飼育されてきた「短角牛」の革で、生徒たちは先月中旬、その肉を試食している。教室は、食べるだけでなく、使い込むほど風合いが増す革細工を自分たちでつくることで、愛情や苦労を感じてもらおうと初めて企画された。盛岡で「短角牛」の革細工を手掛ける工房がなめし加工までを行った4色の革を使ってコインケース、ブレスレット、キーホルダーの3種類をつくった。工房によると、自然に放牧され、ストレスのない状態で育てられる「短角牛」の革は丈夫で張りがあるという。学校では今後、他の牛の革を使った細工にも取り組みたいと話している。
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February 13, 2020 at 06:11PM
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高校生が短角牛の革細工づくりに挑戦 岩手|NNNニュース - 日テレNEWS24
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